風水開運ガイド

風水の基礎知識をまとめた実用的なブログです。

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麒麟は古代より『吉祥仁慈』の瑞獣といわれ 陰陽のバランスをとってくれる四霊のひとつです。 人格の優れた皇帝が現れるときだけその姿を現すといわれています。 鹿に似た体に一本の角が生え、うろこで覆われた優美な姿をしています。 麒麟の麒はオスを、麟はメスを表しています。 雌雄同型のものが多いです。 麒麟 麒麟は皇帝の使用人のトップ、武官のシンボルでもあります。 聡明で仁義を尊び、仁獣ともいわれています。 また優れた才能を持った子供を麟子凰雛といって称えます。 麒麟は、家庭や事務所・店舗を安定させ、 あらゆる災いを消して(鎮宅して)くれます。 鎮める力が麒麟の優れたパワーと働きです。 しかもその鎮め方がきわめて自然で、気品があるのが特徴です。 例えば隣人と揉め事が起きた場合、 八卦鏡ならきわめて対立的な緊張感が漂うことがありますが 麒麟は違います。 病気で陰気だった相手が建設的な趣味や仕事に目覚め、 いつも間にか、趣味のグループを主催したり、 穏やかな毎日を過ごすようになるのです。 徳の高さが際立っていますね。 麒麟は平和を守るシンボルなのです。 麒麟は破産・家庭内不和・夫婦関係の改善など、 日常のすべての問題を安定させたい時に効果があります。 1匹で置いても、1対で置いても構いません。 最初は1匹から始めるとよいでしょう。 財運向上にもよい伝説の風水動物・麒麟を 室内に置いてみませんか? 置き場所は、玄関、リビング、個室の中などがお勧めです。 関連記事: 四霊

[caption id="attachment_110" align="alignnone" width="235"]鎮宅七十二霊符 鎮宅七十二霊符[/caption]

最強の霊符・鎮宅七十二霊符

霊符は道教をベースにした風水で使われるお守りのお札です。 寺院・風水師からもとめることもできますが、作法に従って自分で作ることも出来ます。 なかでも最強の霊符といわれるものが鎮宅七十二霊符です。 鎮宅七十二霊符は風水で卓越した霊験を示す総合鎮宅霊符です。 家や宅地の凶の要素を鎮め、吉の働きを増すためのものです。 【起源】 中国漢の時代、孝文帝が風水で最も悪いとされる三愚の土地に住みながら富み栄えている一家を訪ねてその秘密を探りました。その一家の主人、劉進平は、笑いながら次のように答えたそうです。 「おおせのとおりこの家はまれに見る凶相で、移り住んだ当初は何をやってもうまくゆきませんでした。ところがある日、旅の途中で困っているひとりの僧に宿を貸し、もてなしたお礼に七十二の霊符を授けられたんです。これを朝夕礼拝すれば十年で富み、二十年で子孫が繁栄し、三十年後には皇帝様が訪れるほどの功徳があるというのです。言われるままにしたところ、富貴になり、子孫は繁栄しました。そろそろ三十年になりますが、皇帝様はまだいらっしゃおません。」 皇帝は身分を明かし、霊符を写し取って、この霊験あらたかな霊符を世に広めたという伝説があります。 原典は太上秘法鎮宅霊符とされています。また日本には百済聖明王の王子、琳聖太子または伝教大師最澄によって伝えられたといわれています。 e風水ドラゴンヤフー店でも販売しています。こちらから。

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