風水開運ガイド

風水の基礎知識をまとめた実用的なブログです。

タグ:建物

二十四方位・八方位表

風水の2つの流派

陽宅(住居・事務所など)風水の判断は、 目に見える有形のもので判断する巒頭(らんとう)と 目に見えない無形のもので判断する理気(りき)と 大きく分けて二つあります。

巒頭と理気の違い

巒頭では周囲の建物との位置関係、建物の形や間取りから吉凶を判断します。 一方、建物の方向から無形の影響力を判断する理気では、建物の向き(向)と その反対の建物が座している方向(座)とから判断します。 八方位と二十四方位がよく使われるポピュラーなものです。

2つの見方

八方位法ではすべて45度で分られ、15度づつにわかるのが二十四山方位法です。 玄空埃星盤を使用する玄空派の場合は十六山方位になります。 あなたの信ずる方法を尊重してください。 あなたの家の周りにまず山と川を探してください。 山は山岳・台地・丘陵・小山・高層ビルなどが当てはまります。 川は河川・湖沼・貯水池のほかに鉄道・道路も含まれます。 そして巒頭の凶を注意深く避けるようにします。 凶はいろんなサツを指します。   代表的なサツ八卦鏡のページで見て下さい。 まずよい環境を選べるならその方が簡単です。 悪いものを避けることからはじめましょう。

獅子はき邪気を払い財運を高める風水獣です。 三越・中華料理店・ホテル・官庁の門前などでも 一対の獅子をご覧になったことがあると思います。 威厳のある獅子はパワフルなガードマンです。 雄は玉を、雌は子供を前脚の下に置いていますから すぐに区別がつきますね。 風水の獅子 獅子はそれを置いた空間や建物の事業運と財運を高めます。 また、強力に邪気を祓う魔よけの働きもあります。 さて、獅子の置き方は、入り口のそばがベストです。 必ず顔を屋外に向けて置いて使用してください。 出入り口が多い建物では一対で使用してください。 陰陽五行の考えに従って 入り口を背にして雄を左に、雌を右に置いてください。

羅盤 羅盤は、風水を本格的に行う時には欠かせないものです。 中心には磁針があり、針は常に南に向いています。 盤の上には30以上の層があり、それぞれが さまざまな現象、力、生物などを表しています。 羅盤は宇宙の縮図とも考えられます。 流派で三元・三合・総合の3種類を使い分けます。   羅盤は、調べたい家・部屋・あるいはその中にある家具などが

適切な位置にきちんと配置されているかを測ります。 また屋外では、建物全体や地勢を見たり、旅行や仕事、 引越し先の方位を見たりします。 しかし、一般の方には必要ありません。 正確なコンパスがあれば充分です。 できれば立極尺や二十四坐山方位のわかるコンパスが あれば作業も捗り、お勧めです。 風水入門に最適な八角形の風水コンパス丸い風水コンパスなどいろいろな種類があります。 風水コンパス 風水コンパス

このページのトップヘ