風水開運ガイド

風水の基礎知識をまとめた実用的なブログです。

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風水蟾蜍の置き方

特長

風水蛙(三脚蟾蜍)は脚が3本で沢山の黄金やお金の上に座っているヒキガエルです。 前後左右すべての方向に飛んでお金を山のように集めるのがその働きです。 このヒキガエルにはご主人がいて、その伝説の仙人は劉海仙人といいます。 蛙にお金を吐き出してもらうためには 『劉海仙人到(リョウカイセンニントウ)!』 というとよい、と伝説は伝えています。

置き方

風水蛙は、玄関や店舗の入り口(内部)の床の上に直に置いてください。 朝、おはようと言って蛙を外に向け、夜、ご苦労様といって中に向けます。 口には古銭を咥えています。が、少しお腹が空いていそうなときは十宝セットか、古銭をあげてください。良く働いてくれるはずです。 背中に北斗七星を背負っています。財運向上のための最強風水グッズです。 お水や台はいりません。玄関や入り口のそばの床が一番。流派によってはリビングや事務所の目立たない場所に置いて頭を玄関に向けるという方法を取る事もあります。

貔貅(ヒキュウ)は財運の置物

風水貔貅(ヒキュウ)は偏財(変動のある財=金融・サービス・ギャンブル)を主に集める動物です。四方八方から財を集めてくれます。祈願は具体的な時期と金額が良いです。正財(給与)所得もアップする時は風水龍亀(ロングイ)をいっしょに置きます。

置き場所

一対で室内に置きます。頭を玄関の方法へ向けてください。雌雄の置き方は、正面から見て右側が雄、左側が雌です。これは陰陽五行説から向かって右が常に雄になります。龍や獅子の置き方と同じ原理です。(一部では逆の指定をする流派もあります。)リビングのテーブル、カウンターの上、レジ台の上、神棚に置く場合もあります。もうひとつ、家の中心から見て西北に置くという方法もあります。その場合は頭を家の中心に向けてください。

お手入れなど

龍とは違いますのでお水はあげなくても良いです。お香を焚いてあげてください。パワーアップには元宝八宝十宝など貴金属や美しい石をお腹の中に入れてあげるのが一般的です。古銭もよく使います。朝、首に提げた鈴・牛鈴を鳴らして目を覚まし一日を始めてください。帰ったら頭を撫でかわいがってあげてください。お手入れは乾いた柔らかい布で表面を拭くだけで十分です。黄銅製なら何世代も長く持ちます。風水ヒキュウで財を集め、素晴らしい生活を送ってください。 下記の写真は左から元宝・八宝・十宝・古銭・牛鈴です。  
元宝  八宝  十宝  古銭 牛鈴

龍の置き方

龍はエネルギー(気)のシンボルです

風水において龍は権威を象徴し、中国では皇帝のシンボルでもありました。富貴吉祥をあらわす龍は正しい位置に置けば財を招き富貴を呼びこむことが出来ます。人間関係を順調にして争い事を避けるために、家の中で寅のパワーを圧倒するように配置することが必要です。 龍は水のシンボルですから古来より湖・滝・川・海に住み雨乞いは龍を呼び寄せるものと言われています。 中国晋代の風水書『葬経』に 『気は風に乗じて散じ、水にくぎられて止まる』という記述があります。 大地の気は、風に吹かれると散逸し、水に逢うと止まるという意味です。 気は生命エネルギーのことですが風水はこの気をいかに呼びこみ いかに長くとどめるかにその注意を集中しています。 陽の気のエネルギーを蓄え龍によりよく働いてもらうために水を供えます。 水は龍の住処となり家に出入りする出入り口となります。 龍にペットのように親しむ古代中国伝来の龍アイテム活用法をご紹介しましょう。 まず名前をつけて可愛がってください。

●龍の置き方:

龍は家の中心から見て東、もしくは玄関に外からはいった時右側に置きます。龍が水を飲み、龍に親しんでくるともう1匹ほしくなります。そんな時は各部屋の入り口のやはり入って右側に置いてください。

●龍のパワーアップ方法:

  1. 招財進寶古銭を龍の下に敷く。財力アップに。
  2. 八卦古銭を下に敷く。こちらは邪気を払うため。
  3. 六帝古銭を首に巻く。家内平安,健康、運気向上に。 財運と権威を特に求める場合は五帝古銭にします。
  4. お香を焚く。パワーアップに。 5.水晶玉を備える。パワーアップと願いを叶え邪気を払うために。
  5. 十寶を備える。パワーアップに。
  6. 新鮮な水。器は銅製の水杯がイオン的によいとされています。 また、清潔な環境。涼やかな鈴の音。明るい照明など。 龍とのコミュニケーションがうまく行くと水が減ってきます! 不思議ですよ!龍のパワーを実感して下さい。
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●五色珠の思想
 風水の五色は、五行の木、火、土、金、水からすべてが成立しており、それぞれ木が青、火が赤、土が黄、金が白、水が黒の五色となっています。 五行の5色
五行五季五色五方
長夏中心
西
  五行から見ると右の表のように色が当てはまります。 左から五行・五季・五色・五方と各列毎にそれぞれの性質を現しています。その性質に合わせて各行はグループになっています。 色で見れば春は青(緑)で、五行の木を、方位の中では東を表します。同じように、赤は夏と火と南の色です。黄色は夏の土用、中心、土を表します。白は秋、西、金を表します。黒は冬、北、水を表します。 五行が性質のこととわかれば、なんとなく感覚でイメージできますね。  
国によって、宗教や場所によっても五色は異なります。チベット仏教では、五色の順番は青・白・赤・緑・黄の順番と決まっています。それぞれが天・風・火・水・地すなわち五大を表現しています。神道の神事の場で祭壇の左右に立てる祭具・真榊の場合は両端より中心に向かって、緑(青の代用)・黄・赤・白・紫(黒の代用)の色の順番になります。上棟祭の吹き流しで一列に並べる場合は、東方より緑・黄・赤・白・紫の順に並べるのが一般的です。

五臓は、私たちの生命活動に欠かせない臓器を指します。 肝・心・脾・肺・腎の5つがそれにあたります。 五行色体表とは自然と人の身体を五行に分類し、表にしたものの事です。 東洋医学の診断や治療の指針となっています。
五臓の色体表
五臓
膵臓は三焦に属す
五腑
小腸
大腸
膀胱
三焦を加えて六腑
五行
木性
火性
土性
金性
水性
五行の所属
五親
水子
木子
火子
土子
金子
相互関係
五根
口唇
二陰は腎に属す
五主
筋肉
血脈
肌肉
皮膚
五臓の栄養補充
五支
精気の発する処
五季
土用
季節の配当
五色
色の所属(皮膚色)
五香
香りの所属(体口臭)
五味
各臓の好む味
五悪
湿
五蔵の嫌う外気
五志
憂慮
感情の所属
五精
意智
精志
精神の所属
五液
分泌液の所属
五変
吃逆
五臓の変化
五声
声の所属
五穀
きび
五臓の穀物
五菜
にら
らっきょう
豆葉
五臓の野菜
五果
杏子
なつめ
五臓の果実

六曜六輝

六曜または六輝は、伝説では孔明六曜星とも呼ばれ、三国志の名将・諸葛亮孔明が発見したものといわれています。孔明はこれを戦争の作戦に利用し、ことごとく成功したともいわれています。歴史的には中国唐代の司天監(天文台長官)、李淳風の考案したものといわれています。正式名は「李淳風時課」。本来は時間立卦(何か気になることをふと思い立った時刻で占う方法)の占術でした。 室町時代に中国から日本に輸入された頃は本来の名前で次のようなものでした。やがて日本独自のものに改変され、名前も変わってきました。幕末の天保年間(1830から40年)までは時刻の吉凶に使われていました。それが日にちの吉凶に変わって、明治6年のおばけ暦に載せられて大流行してから生活に定着したようです。

昔の六曜

大安(たいあん)のちに泰安。 本来は事態ますます盛んになるの意味。財は西南に。 ○留連(りゅうれん)のちに流連か立連。のちに友引。 計画は挫折しがち。希望にはまだ到達できない。 ○速喜(そっき)または則吉(そっきち)。のちに先勝。 喜びごとがやってくる。財は南。 ○赤口(しゃっこう)または赤舌(しゃくぜつ)。 争いごとが多い。西に病人がでる。 ○小吉(しょうきち)または周吉(しゅうきち)。のちに先負。 多いに吉の状態。ほとんどのことは円満。 ○空亡(くうぼう)のちに虚亡(きょぼう)、さらに仏滅。 空亡・虚亡が物滅となりついに仏滅と変化して今に至っています。 本来は煩わしいことが多い。おとなしく時期の過ぎるのを待て、の意味。

今の六曜

六曜の配当は現在、次のようになっています。月の名前はすべて旧暦です。 ○先勝===正月と七月の朔日(一日) ○友引===二月と八月の朔日 ○先負===三月と九月の朔日 ○仏滅===四月と十月の朔日 ○大安===五月と十一月の朔日 ○赤口===六月と十二月の朔日 それぞれの解釈は流派で異なっていますが、次のようになっています。 随分違いますね。日の吉凶で見る方は覚えておくと便利です。 ○先勝 (土御門)午前吉、午後凶、急いで吉 (高島)万事急ぐこと吉、午後凶 (安政雑書万暦大成)万事朝より昼までにすれば障りなし。 但し昼過ぎより日暮れまで悪し。 (神社本歴)諸事急ぐことに良し。午後より悪し。 ○友引 (土御門)午前は利なく、夕方吉 (高島)夕刻大吉、葬式を忌む (安政雑書万暦大成)友引きとて半ばよし。午の刻(午前11時から午後1時)悪し。 この日葬礼出すべからず。大いに忌むべし。 (神社本歴)朝夕良し。正午悪し。葬式を忌む。 ○先負 (土御門)平静を守り吉、午後吉 (高島)静かな事に吉、午後吉 (安政雑書万暦大成)万事朝より昼まで悪し。昼過ぎより日暮れまで障りなし。 (神社本歴)諸事静かなることによし。午後大吉。 ○仏滅 (土御門)この日吉凶なし (高島)凶日、何事も忌む (安政雑書万暦大成)大悪日なり。よろず用ゆべからず。 (神社本歴)万事凶。口舌を慎むべし。患えば長引くおそれあり。 ○大安 (土御門)吉日、万事進んでよし (高島)吉日、旅行、移転その他吉 (安政雑書万暦大成)大安吉日なり。何事によらず良し。 (神社本歴)移転開店等万事利あらざるなし。大吉日。 ○赤口 (土御門)正午吉、前後は大凶 (高島)凶日、ただし正午だけ吉 (安政雑書万暦大成)悪日。よろず忌むべし。但し午の刻ひととき障りなし。 (神社本歴)諸事油断すべからず。用いゆるは凶、正午少し良し。  

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